ここまで各個別ページでアルギニンの効果や効能、メリットについて様々な説明をしてきました。

 

アルギニンを十分に摂取することで…

 

  • 子供や幼児なら成長を促進する
  • 大人の男性ならば勃起不全や精力減退を解消できる
  • 中高年なら肝機能の向上や脳を活性化させる

 

といった効果や効能があるのはお伝えしてきた通りです。

まあ、簡単にいってしまえば、アルギニンが子供から年配の方にとって非常に重要な必須アミノ酸ということは知ってもらえましたね。

 

となると次は

「アルギニンが体に良いのはわかった。だがどういった手段でアルギニンを摂取すればいいのか」

という部分。

そこでアルギニンを摂取したい方にお勧めのアルギニン食品や食材をご紹介しておきます。

 

アルギニンを含む一般食品一覧

筋トレ

不足しがちなアルギニンはサプリメントで摂取する…たしかにそれも間違いではありません。

年齢を重ねるほどに体内で生産されるアルギニンは減少するもの。残念ながら効率よくアルギニンを摂取するならばサプリメントやエナジードリンク等を利用するのも一考といえます。

 

とはいえ、基本は1日3度の食事から十分なアルギニンを摂取できれば、これほど理想的なことはありません。食材によっては非常に多くのアルギニンを含んでいますので、これを利用しない手はありません。

 

以下に代表的なアルギニンを多く含む食品をまとめておきますね。ぜひ毎日の食事で意識的に取り入れて下さい。

食材名 食材100gに含まれるタンパク質 タンパク質に含まれるアルギニンの割合
白米 6.2g 6.2%
食パン 8.0g 3.0%
大豆 34.3g 7.5%
アジ 20.0g 5.7%
赤貝 15.5g 6.7%
イカ 17.0g 8.6%
牛肉 19.3g 6.2%
豚肉 13.4g 6.0%
ハム 18.6g 7.0%
鶏卵 12.7g 6.4%
牛乳 2.9g 2.8%
チーズ 25.2g 4.2%

※ヘルス凪文庫 スーパーアミノ酸 アルギニンより引用

注目すべきは大豆に含まれるアルギニンの量かもしれません。

 

野菜や穀物と比較しても格段にタンパク質、さらにアルギニンの含有量が桁違いに多いことがハッキリしています。

大豆はもちろん、加工されて納豆なればナットウキナーゼとよばれる血液をサラサラにする成分も多量に含んでいます。

とくに生活習慣病の予防として血液や血管にとって嬉しい食品の代表格といえますね!

 

【まとめ】本当はサプリメントなんかに頼らず、食生活で間に合わせたい!

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以上、アルギニンを多く含む食材をまとめてみました。

いかがでしょうか?毎日の食生活で上手く摂取できそうですか?

 

赤貝あたりの貝類は、そう毎日摂取なんて難しいかもですが、白米や食パンなどにも普通に含まれています。なので比較的、気にしないでも摂取できるかと思います。

 

ただ現実問題として、毎日の食生活からだけじゃ本当に摂取しておきた数字を叩き出すのは厳しいのも現実・・・やはり不足分は何らかの方法で補って欲しいですね。

今では通販とかで含有量が高くお手頃なアルギニンサプリメントも沢山売られています。これを機にひとつ、アルギニンサプリをゲットしておけば、何かと安心できると思いますよ。