• 会社の健康診断で引っ掛かってしまった…
  • そろそろ生活習慣病が心配な年齢になってきた…

 

こんな生活習慣病が不安なときこそ、摂取しておきたいアミノ酸の代表格がアルギニンといえます。

 

日本における三大生活習慣病の第二位と第三位である心疾患と脳卒中、これらを足して考えた場合、日本人の死亡原因の大多数が血管系の病気なのです。

日本人にとって、血管を良い状態にしておくことこそが健康、長寿の最大のポイントといえるでしょう。

 

そこで大切なのが、中性脂肪などに気をつけて血液そのものをドロドロからサラサラに変えること。そして詰まったり破裂しないように柔らかく強い血管にしておくことに他なりません。

 

今回はそんな万能選手、アルギニンの血液サラサラ効果・・・ガンガンにアルギニンサプリを摂取して、サラッサラな血液をゲットしちゃいましょう!

 

アルギニンは血管を拡張させて血流を促進させる!

鍛え上げた体

どうも。管理人の野口です。

前述のとおり、多くの病気の根本的な原因は血管の流れにあるといってもよいかもしれません。

言い換えれば、加齢しても血液がサラッサラならば、たいがいの病気は予防できる・・・ということもいえます。

 

なので生活習慣病が気になる場合、まず最初にとるべき行動は、血管の循環をスムーズに改善してあげること…というのは野口も同意です。

 

ではアルギニンがどのように血流をスムーズに変えるのでしょうか?

 

これは一酸化窒素という物質による部分が大きいといわれています。一酸化窒素は体内で血管を拡張させる働きをもつ物質で、主にアルギニンから作られるとされています。

一酸化窒素によって血管が拡張されることで、酸素や栄養成分が効率よく全身の細胞まで隈なくに行き届き、一方で不要となった老廃物や二酸化炭素を運んで戻ってきます。

 

この循環が正常に機能しなければ、長期的にみても、栄養不足になったり老廃物が溜め込まれて思わぬ病気や生活習慣病を引き起こすのは言うまでもありませんよね。

動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞といった生活習慣病を予防する意味でも、アルギニンが必須のアミノ酸といえるでしょう。

 

もちろん中性脂肪や高脂血症、脂質異常にも注意すること!

いい体

アルギニンによって作られる一酸化窒素が血管を拡張させることで、ある程度の血管系の疾患を予防・解消できるかと思います。

ですが血管系の生活習慣病は、そんな単純なものでもありません。

 

体内を巡る血液の状態がドロドロのままでは遅かれ早かれアルギニンを摂取したところで生活習慣病になるはずです。

つまり中性脂肪が高い方、悪玉コレステロールが多い方は、根本的にドロドロ血液からサラサラ血液に変えてあげる努力が必要ということです。

血液をサラサラに変えつつ血管の状態を若く保つ…という2つの視点で生活習慣病を予防しなければ本当の予防効果など期待できないかもしれません。

 

少し厳しい言い方にはなってしまいますが、予防できるタイミングで開始しなければ、取り返しのつかないケースに陥るはず。

明日でいいや…とのんびり構えずに今日からでも開始しておきましょう!

 

血液サラサラに変える食材

筋トレ

外食中心の食生活ではなかなか摂取しづらい食品といえますが、サラサラ血液のためには積極的に以下のような食品を取り入れてみましょう!

青魚

DHA EPAといった血液をサラサラに変える成分を多量に含んだ食材の代表格といえば青魚をおいて他にありません。

この2つは多価不飽和脂肪酸として善玉コレステロールを増やして中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させるのです。

ナッツ類

くるみにを代表とするナッツ類は必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸の働きによって中性脂肪の数値を下げてくれます。

その結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中といった生活習慣病の予防効果が大いに期待できます。

海藻類

【まとめ】 早期からサプリメントでアルギニンを摂れば出費も少ない!

筋肉むきむき

わかめや昆布、これらの海藻類の多くには多量のミネラルを含んでいるだけでなく中性脂肪を下げる効果が確認されています。

同時に腸内での糖質吸収をブロックする効果もあるため、ドロドロ血液や中性脂肪が気になる方にお勧めです。

基本、こういった食材を毎日の食生活から上手く取り込む。そして外食が多い方や食生活で摂取しきれない方・・・そんな場合は健康維持の万能選手、アルギニンのサプリを定期的に摂取する!

病気になってからじゃ遅すぎます。高額な医療費を払うことを考えたら、今から定期的にアルギニンサプリを摂取しておくのは、ある意味、大きな節約って思いますよ!