もしかしたら、

  • 最近なんだか肝機能が衰えてきた…
  • 肝臓疾患を予防するためにアルギニンを摂取してみたい!

 

といった目的で当サイトを訪れた方も多いのではないでしょうか?

 

ご安心ください。

そういった肝臓疾患や肝機能の向上を目的としたアルギニン摂取…管理人の経験からも非常にお勧めです。

こちらの記事、でも詳しく解説していますがアルギニンの特徴のひとつが肝機能の回復効果です。

 

肝機能が低下すれば解毒作用も低下し、それにともない免疫力もダウンして様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

大きな病気にかかる前に積極的にアルギニンを摂取!

 

当ページをしっかり読み進めて、弱った肝機能を正常まで回復させておきましょう!

 

どうしてアルギニンが肝機能の向上にいいの?

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ではアルギニンが具体的に肝機能の向上や肝疾患を予防するメカニズムについてお伝えしておきます。

 

まずアルギニンは体内で一酸化窒素とよばれる血行促進効果の高い物質を生成します。

その一酸化窒素は肝細胞を保護する作用を持ち合わせているのです。

 

この一酸化窒素によって肝細胞は保護され、アルコールや化学物質といった肝臓に悪影響を与える物質からブロックすることが可能なのですね。

 

つまりアルギニン摂取によって、十分な一酸化窒素が体内に生成された場合、アルコールをはじめ食品添加物や医薬品といった化学物質から肝細胞を守り、肝臓疾患を予防して肝機能を向上させると考えられます。

ヨーロッパ諸国では実際に肝臓疾患の治療にアルギニンが用いられていることも、この事実を裏付けているでしょう。

 

アルコール摂取が気になるならアルギニンを!

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ちょっと話がそれますが、アルギニン大国といえるフランスでは約50年前から医薬品やサプリメント等でアルギニンが幅広く愛用されているのをご存知でしょうか?

 

なんと30種以上のアルギニン製剤が販売されているフランス。

アルギニン大国のフランスでは、国内消費にとどまらず周辺のスペイン、ポルトガル、ギリシャといったヨーロッパ諸国に輸出されているようです。

 

フランス厚生省の発表では、なんと1年間でアルギニン関連の医薬品が1000万箱も販売されているとのこと。

それだけフランスではアルギニンが一般的に利用されている証拠ですね。

 

で、上述のフランス人のアルギニン消費の目的の多くは肝機能の回復と肝臓疾患の予防・解消だといわれています。

フランス人は年間のアルコール消費量が世界一の国、それだけフランス人の肝臓は酷使されているのは言うまでもありません。

世界でもっともアルコールを摂取するフランス人にとって、アルギニンは自分の肝臓を守るために無くてはならない存在だということでしょう。

 

【まとめ】お酒を飲むならアルギニンも摂る!

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当サイトを含め、国内では勢力回復というイメージの強いアルギニン・・・じつは肝機能の回復にむちゃくちゃ効果があることは知らなかった方が多いはず。

個人的には効果の怪しいウコンの力などより、しっかりと含有量の多いアルギニンサプリを日常的に飲んでいる方が、ずっと効果が高いと実感しています。

 

お酒を毎日飲まれる方、もしくはたまにでも飲む方。

またお仕事のお付き合いの上で、お酒の場を避けることのできない方も多いでしょう。

 

そんな方こそアルギニンサプリで肝細胞をアルコールからブロック!・・・早めのアルギニンによる肝疾患の予防対策をおすすめしておきます。